なでしこインベストメント > コンテンツ販売 > 株テクニカル情報CD−ROM 2019年新春号


TopサンプルPDF250銘柄リスト掲載項目の解説 注文ページ

2019年新春号・株テクニカル情報

CD-ROM の内容は、PDF文書です。冊子版は用意しておりません。

250銘柄の値動き特性がひと目でわかるテクニカル情報を収録した弊社オリジナルのデータ集『<株>テクニカル情報』。1月14日、2019年新春号発売です。

まずは、今回の掲載250銘柄の顔ぶれをご覧ください。

≫≫≫ 掲載全銘柄リストを見る

指数と市場実態の乖離に注目しつつ用心深く攻めたい年

昨年終盤は実に過酷な相場となりました。年内受け渡し最終日を境に、ひとまず市場全体がリバウンドの様相となっていますが、先行き不安はまだまだ払拭し難い状況です。果たして、10月から12月にかけての下落が「本格下げ相場の第1弾」で今年はもっと過酷な相場になるのか。それとも、13年からの長期上昇トレンドの中の本格調整の最後で今年は復調に向かうのか。どちらになるかで有効な売買スタンスは正反対になるわけですが、当然ながら現段階ではどちらになるかはわかりません。では、どんなスタンスで臨めばよいのか。これは、日々の市場全体の実態、地合いの趨勢を追いながら判断するに限ります。

市場全体の実態を捉えるうえでは、日経平均株価をはじめとするインデックスの動きとともに見ておきたい数字がいくつかあります。

まず、高値・安値更新銘柄数です。昨年12月25日、過去1年来安値更新銘柄数が2654という、夥しい数字になりましたが、その後は激減しています。市場全体がリバウンド基調となっているのですから当然といえば当然ですが、この先、日経平均株価が下げても安値更新銘柄数の増え方が鈍く、日経平均株価が冴えない動きをしているようでも高値更新銘柄数が増加基調になっているのであれば、市場全体の地合いは改善傾向です。逆に、日経平均株価が快調な動きをしていても、高値更新銘柄数の増え方が鈍い場合は、実態がともなっていないと見て間違いありません。

また、日々の株価指数の騰落率と全銘柄平均の騰落率の違いも気にしておきたい数字です。ETF・REITを除く全銘柄平均の騰落率は当サイトの『4本値市況』ページに掲載していますが、市場全体の実態が悪化している局面では、日経平均株価の上昇率に全銘柄平均の騰落率が追いつかない。日経平均株価が下げたときには全銘柄平均の下落率はより大きい、という傾向が現われることもしばしばです。

日経平均株価がいまひとつの動きをしていても、市場全体の地合いに改善傾向が顕著に出ているならば、そのときは強気スタンスで臨んでよいと思います。とはいえ、当面は不安定な値動きを想定して、同時にヘッジ策も検討したいところです。もし、日経平均株価がそう悪くない動きをしていながらも、市場の実態が改善しない場合には、個別銘柄をショートする一方で、たとえば日経平均株価に連動する対象をロングする“買いヘッジ”が考えられます。

市場全体の方向性がはっきりするまでの間は、そうした買いと売りを組み合わせた、言わば用心深いポジションが良策だと思います。『<株>テクニカル情報』は、何を買うのか、売るのか、どういうタイミングで売買出動するのか。そのヒントとなるデータ情報が満載です。

≫≫≫ 『<株>テクニカル情報』のページサンプルを見る

昨年夏号で大幅拡充した『値動き分析欄』では、225先物の値動きに対する順張り・逆張り度合いに加えて、225先物移動平均(5日・10日・25日・50日)。TOPIX、マザーズ指数、日経JASDAQ平均、東証リート指数に対する順張り・逆張り度合いも図示しています。

また、ヘッジ役の銘柄を探すときには『高相関銘柄上位12』欄のリストが役立ちます。注目した銘柄が非貸借銘柄でショートできない場合には、このリストに入っている貸借銘柄で代替する手もあります。


新春号のData Specialのテーマは「日本の“恐怖指数”『日経VI』」

昨年の相場を振り返って、まず思い出されるのは、絶好調だった1月の相場が一転した2月の大急落でしょう。米国では、それまで低水準を続けていたボラティリティー指数VIXが急騰したことから“VIXショック”などとも称されましたが、日本でも市場のボラティリティーを示す指数「日経ボラティリティーインデックス(VI)」が急騰しています。

米国のVIXもそうですが、この日経VIという指数は、今後の変動率が高い(荒れる)値動きが予想されているときには高くなり、変動率が低い(おとなしい)値動きが予想されているときには下がります。要は、市場心理はどう先行きを捉えているのかを映し出している指数で、不安が高まるほど跳ね上がることから“恐怖指数”などとも呼ばれます。

今年も大荒れ相場が到来するのか。市場参加者の思惑を知っておくためにも見ておきたい指数といえますが、この指数の活用範囲はそれだけではありません。日経VIを調べてみると、たとえば225先物(あるいは日経平均株価連動のETF)の売買にも使えそうです。さらには、この指数の値動きが有用な売買シグナルとなりそうな個別銘柄もあります。

市場のボラティリティーに対する関心が高まっていることもあり、今回のData Specialでは、この「日経VI」を取り上げています。これまでとはまた違った売買の視点を提供する興味深い内容です。相場が荒れても、落ち着きを取り戻しても、大いにご参考いただけると思います。

≫≫≫ Data Specialの目次を見る。


250銘柄以外のデータ提供サービスもご利用ください

Data Specialに登場している銘柄は、全上場銘柄を対象にスクリーニングしています。もし、その中で興味を持った銘柄が『<株>テクニカル情報』の非掲載銘柄だった場合には、ぜひ「非掲載銘柄データ提供サービス」をご利用ください。お客様専用フォームよりご依頼いただければ、掲載250銘柄と同じフォーマットのデータをメールにてお届けいたします。

また、『<株>テクニカル情報』掲載の250銘柄も含めて、「この銘柄はこういう売買をしたら成果が上がるのではないか」というアイデアがあれば、売買検証サービスにご依頼ください。その売買を過去にやっていたら累積損益はどうなるのかなど、ご指定の売買の過去検証結果のグラフをご提供します。

両サービスのご案内ページは、『<株>テクニカル情報2018年新春号』の表紙に記載しています。もちろん、サービスのご利用は無料。ご利用いただける期間は本年6月末までで、銘柄数に上限はありません。


ご注文はこちらから。

TopサンプルPDF250銘柄リスト掲載項目の解説注文ページ


ご注文・お支払い方法、およびお届けについて


ご注文はこちらから。



TopサンプルPDF250銘柄リスト掲載項目の解説注文ページ


↑ Top へ戻る。

本気の株再入門
「NISA」以前に知っておきたいことがある

■HOMEに戻る。   ■個人情報保護に対する弊社の方針   ■特定商取引法に基づく事項   ■FAQ   ■問い合わせ窓口
Copyright (C)2019 Nadeshiko Investment Co., Ltd. All Rights Reserved.