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買い残高減少と、売り残高の大幅増により、信用倍率は6倍台に低下。評価損益率はほぼ変わらず。
大納会は下落に終わったものの、日経平均株価の年足は超大陽線。新年は利確優勢でスタートするのではないかと予想していた矢先、新年早々米国のベネズエラ攻撃が報じられ、やはり弱いスタートになるのか、と覚悟していたところが、大発会は大上げ。昨日は続伸で日経平均株価は引け値ベースで算出来高値を更新。本日は反落ですが、個別銘柄はそこそこしっかり。高値安値更新銘柄の動向を見ても、市場全体の改善が感じられます。
かくして2026年は悪くないムードで始まりました。この基調が維持されている間は収益機会は見つけやすいと思います。年頭所感でもふれていますが、この基調に異変が生じていないか、市場全体の趨勢を常に確認しておくことが肝心です。その手段として、当サイトの四本値市況欄で市場全体の状態を日々チェックしておくことをお勧めします。良い状況にあるときには、参戦の対象銘柄候補も容易に探せると思います。
