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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・2市場残高信用倍率・評価損益率

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9月25日時点の申し込み分(10月1日公表)


信用倍率:6.53倍(前週 7.92倍)
評価損益率:5.48%(前週 6.5%)

信用倍率は6倍台に低下。評価損益率は5%台に。

前々週、市場全体が概ね落ち着いた状態で大型連休入り。幸い日本の休場中に海外市場で波乱はなく、9月権利は安定的に通過するだろうと思われましたが、連休明け28日、権利付き最終日は意外にも軟調。翌29日の権利落ちはかなり強く売られている銘柄が目立ちました。この日、日経平均株価は終盤戻して前日比396円安(0.60%安)にとどまっていますが、値下がり銘柄数が2752、全銘柄平均騰落率はマイナス1.26%。安値更新銘柄数は増加し、「高値更新銘柄数<安値更新銘柄数」状態に逆転しています。

月末30日は市場全体が反発モードだったものの、日経平均株価が4桁の上げ幅で権利落ち分を完全に取り戻したのに対して大方の個別銘柄はまるでついていけない状況。 “ごく一部”銘柄に取引が集中する相場が再来しそうな雰囲気を感じなくもありません。

7-9月は“ごく一部”銘柄が苦戦気味となる一方で“その他大勢”銘柄が堅調でしたが、新四半期に移行すると地合いが一変することがしばしばあります。ひとまず10月当初は市場全体の動向観察から始める慎重スタンスがよいかもしれません。




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