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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・3市場残高信用倍率・評価損益率

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12月28日時点の申し込み分(1月9日公表)


信用倍率:4.26倍(前週 4.11倍)
評価損益率:18.78%(前週 19.21%)

信用倍率は悪化。評価損益率は若干改善しています。
 昨年、日経平均株価は7年ぶりの年足陰線。最高値をつけた10月2日から年内最終受け渡し日の12月25日までの下落がほとんど全てを決めた格好です。この年足陰線がトレンドとなってしまうのか。それとも陰線はこの1本限りで17年までのトレンドに復帰するのか。今年は相場局面の中で最も重要な分岐の年になるかもしれません。
 さて、大発会の1月4日、米国市場の大幅下落を受けて日経平均株価はギャップダウンの大幅安で再び2万円割れ。幸先の悪いスタートのようですが、内実が悪かったわけではありません。JASDAQ市場は前日比小幅安ながらも陽線。マザーズ指数は前日比1.85%高と、小じっかりです。今週は市場全体が非常に強い上昇でスタート。昨日も堅調に続伸。とくに小型・新興株によい動きが見られました。本日は逆パターンで、日経平均株価およびTOPIXはしっかししていたものの、小型・新興株は今ひとつ。日経JASDAQ平均とマザーズ指数は前日比プラスながら、両市場ともに値下がり銘柄数のほうが多かったという状況です。
 いかに日経平均株価が堅調な動きをしていても、新興市場が勢いを失くしていれば「好調な株式市場」にはなりません。昨年後半がまさにそうだったわけですが、今年が逆の展開になるとすれば、昨年の年足陰線がトレンドになることはないでしょう。その視点で本年も市場全体をウォッチしながら、有効な売買スタンスを考えていきたいと思います。




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