
「日経225採用銘柄・貸借情報」(日々更新)は、≫こちら
信用倍率は小幅低下し8倍台。評価損益率はついに0%下回りマイナス値に。
前週15日、日経平均株価は中東情勢の緊張緩和見通しから爆騰。週引値は7万円をしっかりと超え、今週明け22日、7万3000円目前まで最高値を更新。昨日は大反落、本日も続落ですが、「『7万円』を見たところでひと相場終了」という雰囲気でもありません。再び上をうかがう展開は十分あり得そうです。
とはいえ、取引はごく一部の銘柄に集中し、大方の銘柄は冷めているという状態は相変わらず。そんな中で収益機会を探すのであれば、ここは個別銘柄はさておき、日経平均連動ETFや225先物などインデックス系を対象にするのが一策でしょう。現状、日経平均株価は動きが派手なので、小サイズの日経レバETFや225マイクロ先物でも短期でそれなりの値幅が狙えます。ショートしやすいのも利点です。
