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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・2市場残高信用倍率・評価損益率

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5月1日時点の申し込み分(5月13日公表)


信用倍率:8.99倍(前週 8.24倍)
評価損益率:4.82%(前週 5.45%)

信用倍率は上昇。評価損益率は4%台に改善。

前週は5連休中に悪い事態が起きないことを願うばかりでしたが、そんな不安を覆し、大証の休日取引は225先物が大幅上昇。連休明け7日、日経平均株価は歴代1位の上げ幅で一気に最高値を更新する爆騰です。さすがに翌8日から売り物が出てきましたが下値は堅く、まだ高値トライが続きそうな様相となっています。

しかし、日経平均株価がそうした強い動きを続けていても大半の個別銘柄にはその恩恵がない、という連休前からの“疎ましい乖離”はいまなお解消されていません。7日は市場全体が買われていたものの、過去3ヵ月来安値更新銘柄数は高値更新銘柄を上回る状態は改善せず。本日まで「高値更新銘柄数<安値更新銘柄数」状態が続いています。

ただ、これまで日経平均株価にまるで追随できず、トレンドが停滞していたTOPIXに動きが出てきたり、値動きに落ち着きがないながらもグロース250指数が年初来高値を更新していたり、以前に比べれば「日経平均株価だけが上昇している」という市場全体の歪みは緩和されてきている印象はあります。

この“歪みの緩和”が“乖離の解消”に進展するかが目下の焦点です。その意味で、日経平均株価が下げたときの個別銘柄全体、あるいは他のインデックスの動向を強く意識して見てください。日経平均株価の下落の割に買い玉の損傷は軽微という感触であれば、先行きの見晴らしは次第によくなってくると思います。




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