なでしこインベストメント > とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方 > 信用残高関連データ

とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・3市場残高信用倍率・評価損益率

「日経225採用銘柄・貸借情報」(日々更新)は、≫こちら

3月15日時点の申し込み分(3月20日公表)


信用倍率:3.37倍(前週 3.53倍)
評価損益率:14.05%(前週 16.01%)

信用倍率、評価損益率ともに改善しています。
前週前半は市場全体のムードが非常に良好だったことから、3月7日、8日のきつい下落も早々に取り戻せるのではないか、と思っていましたが、現実はそう甘くはないようです。日経平均株価は前週半ばから2万1500円水準で頭打ち。今週はそのレジスタンスを上抜けしてスタートしたものの、上値が2万1600円処から伸びません。
新興市場も勢いがいまひとつで、マザーズ指数は950ポイントのレジスタンスをいまだに抜け出せず。日経JASDAQ平均は、昨日ようやく3月7日-8日のギャップを埋めたという、非常に弱々しいリバウンドです。この上値の重さは、市場全体が良好だった6ヵ月前の信用期日に伴う売りが一因かもしれません。
となると、上値の重い動きはもうしばらく続く、という予想になりますが、ただ、下値が崩れず、年初からのトレンドが維持されているのであれば、時間とともに重石は解消されていくはずです。個別銘柄のトレンドを見ると、過去1年来・過去6ヵ月来の高値更新銘柄数はなかなか増えないながら、過去3ヵ月来の高値更新銘柄数は改善傾向が見えています。そうした足元のトレンドが良くなっている銘柄は、市場全体の重石が解消に向かえばひと足早く過去6ヵ月来高値更新銘柄に浮上するポテンシャルを秘めています。たとえば、過去3ヵ月来の高値水準にあって、現状はレジスタンスに上値を抑えられ保合い状態になっている銘柄などは、“ポテンシャル開花”期待銘柄として注目してよいと思います。




↑ Top へ戻る。

「とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方」 に戻る

Copyright (C)2013-2014 Nadeshiko Investment Co., Ltd. All Rights Reserved.