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とっとと儲けてサッサと勝ち逃げ!信用取引の始め方・儲け方

日経平均株価・3市場残高信用倍率・評価損益率

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5月17日時点の申し込み分(5月22日公表)


信用倍率:3.69倍(前週 3.81倍)
評価損益率:15.39%(前週 14.75%)

信用倍率は改善。他方、評価損益率は15%台の水準に悪化しています。

前週14日、2万751円まで下げた日経平均株価は、その安値から戻し基調となり、前週は小幅ながらも週足陽線。今週も、上値は伸びないものの、下値水準は維持しています。

一方、新興市場は14日からの戻しに力がなく、前週は下ヒゲの週足陰線。チャート的には好ましくないパターンです。今週前半も全く冴えません。本日は、マザーズ指数が勢いのある上昇となっていますが、5月9日からの弱い基調が反転したとはまだ言えない水準です。

個別銘柄を見ると、4月18日から本日まで、安値更新銘柄数が高値更新銘柄数よりも多い状態が19日も続いています。これだけの期間、安値更新銘柄数優位の状態が変わっていないことは、いまだベア相場の中にあることを強く示唆しています。近々のうちにトレンド反転を期待させるような上昇基調になったとしても、よほど強い材料が出たのではない限り、その上昇は「ベアトレンド継続の中での戻し」と解釈して行動するのが安全策だと思います。先行きのことはもちろんわかりませんが、まずは手仕舞い優先で臨みたいところです。




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